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格安旅行の裏ワザ

エアアジアがバリ直行便スタート!5月25日から就航。

更新日:

3月末日、電車に乗って、ぼんやりと中吊り広告を眺めていたら、ふとバリ島の文字が飛び込んできた。

バリ島好きの私は、おやっと思い、よくよく見てみたら、かなりすごいニュースだった。

LCCの雄「エアアジア」が、成田からバリ島の直行便の就航を5/24スタート!

しかも、4/9までに予約すれば、なんと片道9,900円のプロモーション価格(空港利用利用料込み)。

現在は、日本からバリ島までの直行便は、ガルーダインドネシア航空しか就航していない。

閑散期で往復6〜7万円ほど。繁忙期などは往復20万円とか平気でする。買う人いるのだろうか?

そんな、選択肢が少なかったバリ島直行便の選択肢が、LCCで増えるのは喜ばしいことだ。

 

早速、エアアジアのバリ島直行便の詳細について調べてみた。

エアアジア

 

 

エアアジア 成田⇆バリ島直行便の詳細

2017 5/24就航を開始するエアアジアのバリ島直行便、航路は上記の通り「成田空港」から「バリ島・ングラライ空港」だ。

ガルーダインドネシアも成田空港便しかないから、その点では全く遜色ない。

 

エアアジアでフライトスケジュールを調べてみた。

 

往路 月・火・木・土就航

08:25(NRT) 〜 14:25(DPS)

エアアジアのバリ島直行便は毎日就航しているわけではないようだ。

成田空港(NRT)発は、月・火・木・土の週4便の予定だ。

昼過ぎの14:25にバリに到着するのは魅力的だ。ホテルにチェックインしてすぐ散歩に出れば、ちょうどバリ島のサンセットの時間くらいだろう。ビーチ近くのホテルをとっていれば初日からクライマックスだ。

 

しかし、早く着く分、朝も早い。そして、問題になるのが8:25発の便に乗るためには6時くらいには成田空港につかねばならない。

この点については、手段があるので後述するが、普通に電車で行ったら間に合わない。これがLCCの一つの壁になるが、クリアする手段を見つければLCCのロープライスでバリ島旅行が楽しめる。

 

復路 月・水・金・日

 

23:00(DPS) 〜 07:10(NRT)

復路となるバリ島のデンパサール(DPS)発は、月・水・金・日の週4便。

要するに成田とバリ島を4機の飛行機が往復しているということだ。

日本への帰りは深夜便の早朝発なので、飛行機では寝て帰るだけなのでとても効率が良い。

帰りは朝早くても電車がある時間なので全く問題もない。

復路はまさに理想的と言ってもいい。

 

(参考)ガルーダインドネシアの直行便のスケジュール

ちなみにガルーダインドネシアの直行便のフライト時間は以下のようになっている。

往路 11:00(NRT) 〜 17:30(DPS)

復路 0:55(DPS) 〜 8:50(NRT)

先日の旅行では、このガルーダインドネシアの直行便を利用した。

行きは、ちょっと早起きすれば普通の交通機関で成田に行けばいいので問題ない。

しかし、帰りの便が遅めなので工夫が必要だ。最終日の夜ご飯を食べたあと、時間を持て余す可能性がある。最終的に私は2時間のマッサージを受けてちょうど22時くらいになったので、うまくスケジュールを作る必要がある。

 

 

エアアジア・バリ島直行便の予約シミュレーション

早速、バリ島直行便の予約をシミュレーションしてみた。

プロモ期間のシミュレーションなのでかなり安いが、参考まで。

 

12月にちょっと早い冬休みをとる想定で、12/2(土)〜12/10(日)のたっぷり9日間の旅程。

帰ったその日に仕事に行くなら、有給5日間で十分可能なスケジュールである。

さすがに帰ってから少しは日本でゆっくりしたいという人は、12/8(金)の便で土曜日の朝に帰るスケジュルもありだ。それでも6泊8日のバリ島旅行ツアー完成だ。ウブドもビーチも楽しんできて、日本に帰ってからは土日で体力回復して、月曜日に出社だ。

 

往路

直行便で7時間のフライト。

4/9までのプロモ価格9,900円。激安だ。

また、プレミアムフラットベッドもあることを初めて知った。

一見、36,900円は高そうだが、このプレミアムフラットベッドの値段には、40kgまでの荷物や機内食、テレビや布団など、LCCでは有料になるオプションも含むので、意外と高くない。

 

プレミアムフラットベッドを選択するとメニューが開くのでわかりやすい。

ガルーダインドネシアの往復直行便の価格とほとんどからわないが、フラットベッドと考えるとエアアジアの方が快適かもしれない。

 

復路

復路はなんと9,330円。

驚きなのは、空港使用料などもこの価格に含まれていることだ。

予約料金は、以下になる。

ただし、この価格は受託手荷物なしの料金だ。(機内持ち込みは無料)

 

スーツケースを持って行きたい場合は、アドオンで荷物をつける必要がある。これが片道3,900円となる。

というわけで、スーツケースを持って行くと、往復7,800円が追加料金になる。

すると合計金額は、27,030円。

荷物を入れても3万円を切るバリ島直行便プライス、さすがのプロモ価格だ。

通常時はおそらく15,000〜20,000円くらいになるのではないかと思う。

タイのバンコク直行便もそのくらいだからだ。

 

通常時は、直行便往復で、荷物込みだと4万円くらいになるだろう。

 

 

エアアジアのオプションについて

LCCは基本的にサービスを増やす時は追加料金が必要だ。それほど1つ1つは高くない。

特に機内食は事前予約しておいたほうがやすかったり、無料で飲み物がついてくるのでつけておくといいだろう。

 

 

機内食は、500円

機内食も予約時に選べる。さすがバリ島直行便。バリ料理も多い。

2個くらい食べたくなりそうな量だが。。。

 

以上、エアアジアのバリ直行便のフライトの予約方法だ。

エアアジアのシートは通常の航空会社と比べれば、確かに狭い。

これまでには3〜4時間ほどのフライトはLCCを利用したことがあるが、そんなに苦痛ではなかったが、7時間となると未知だ。でも数万円も節約できれば、アヤナリゾートでヴィラに泊まる予算に回したりできるし、ありといえばアリかな。

 

沖縄旅行の感覚でバリにいける。

エアアジアのバリ直行便の就航はそういう選択肢を私たちにくれる素敵なニュースである。

 

 

LCCの朝便に乗るために早朝に成田空港に行く方法

さて、エアアジアのバリ島直行便で、一つクリアしなければいけない壁があった。

朝6時に成田空港に行かねばならない。

普通に電車で行くのはおそらく近くに住む人以外には難しいだろう。

調べたところ以下の3つの方法が有力だ。

  1. 深夜バス
  2. 前泊する
  3. 前泊&早朝バス

一つずつ簡単に説明していこう。

 

深夜バスで成田空港へ

一番安上がりな方法が、深夜・早朝バスで成田空港へ行くパターン。

深夜: 東京駅1:30発、1:50分発の深夜バスは、ネット予約で900円と格安。

ただし、午前3時には成田空港につくので、チェックインするまで3時間ほど暇である。

成田空港はいろいろなレストランなどもあるので、それほど苦にならないかもしれないが、ちょと早い印象だ。
> 東京駅 1時台発の深夜バス

 

早朝は、東京駅5:00発が最初なので、東京駅付近に宿泊していないと利用できない。

 

成田空港に前泊する

早朝バスは当たり前だが、かなり朝早い。朝が弱い人は前泊もおすすめだ。

また、主要駅までの足もないエリアの人もいるだろう。そんな人も前泊がいいかもしれない。

 

おすすめのホテルは、唯一の成田空港ターミナル直結ホテル「ナインアワーズ」。

3,900円〜で宿泊できるカプセルホテルだ。

夜のうちに成田空港へ行き、チェックイン。朝5時起床で十分エアアジアの早朝便のチェックインには余裕で間に合うだろう。

第二ターミナルにあるので、LCCのメインである第3ターミナルにも近い。LCCは第2ターミナルの場合もあるが、いずれにせよ便利な場所にある。

ナインアワーズ成田空港

 

前泊して成田空港行きの早朝バスに乗る

ちょっと面白いのが、お台場の大江戸温泉物語から成田空港への早朝バスがある。

3:55発で、5:30成田着

結構理想的な時間だ。

 

お台場にある大江戸温泉物語は、スーパー銭湯だ。

のんびりお風呂はいったり、ご飯食べたりしていれば、3時間くらいはあっという間だ。

深夜に行って、お風呂はいってるだけで、バスの時間になる。成田に着いたら、チェックインしてバリ島へ。

ただ、入館料と深夜料金で4,000円ほどになる。

 

男性なら、使えるのが黒船キャビンという簡易ベッドプラン。

男性なら黒船キャビンという簡易ベッドが4,000円ほどなので、深夜料金込みとほとんど変わらない。

仕事終わりに大江戸温泉物語に行き、お風呂入って、数時間寝て、成田空港へ。悪くない。

 

> お台場 大江戸温泉物語

> 大江戸温泉発 深夜バス

高速バスは、東京発と同様900円。

総コストは5000円くらい。

 

 

以上の3つの方法から、何を重視するかで手段を選ぶといいだろう。

個人的には、7時間のフライトが後に控えていて、バリ島は時差がほとんどないので、

ちゃんと夜に寝ておいた方が良いと思うので、2のカプセルホテルがおすすめだ。

 

 

 

エクスペディアでもエアアジア直行便はすでに検索可能に

気になったのでエクスペディア航空券予約でも同じ日程で、バリ直行便を調べてみた。

エアアジアの直行便も早速反映されていた。

> エクスペディア航空券予約

 

往路

 

復路

 

荷物料金込みの往復料金

ただ、エアアジアの公式サイトにカード手数料と予約手数料分が上乗せされているようだ。

他の航空会社からはこの分はもらえるのだろう。LCCのエアアジアはその分をエクスペディアに支払う余裕がないので、ここはビジネスとして割り切ってエクスペディアもカスタマー課金にしているようだ。

LCCの航空券予約だけなら、公式サイトを使ったほうが安く上がる可能性が高い

ただ、同時にホテル予約すればエクスペディアは1泊分無料など割引もある。

2,000円ほどの差額ならおそらくカバーできるので、エクスペディアを使って自分でツアーを作れば、トータルで安くなる可能性もあるので、検討してみて欲しい。

 

ただ、数千円ほどの価格差は、あまり気にしなせず、おおらかに選んで欲しい。

お金は大事だが、その準備であんまり疲れても仕方がないので。

 

> エアアジア

> エクスペディア航空券予約

 

 

 

 

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