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アヤナリゾート

広いプールとルーフトップバーが圧巻!リンバジンバラン・バリ byアヤナリゾート

更新日:

バリ島高級リゾートの代名詞のアヤナ リゾート & スパ バリ

特に有名なロックバーのサンセットの時間には、宿泊客のみならず、バリ島中から旅行者が集まってくるほど人気があります。

そんなアヤナリゾートのメイン敷地から、場所を森に移したあたりに2013年にオープンしたホテルが「リンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾート」です。

 

アヤナ リゾート & スパ バリは、インド洋に面した敷地で「海」を感じる作りですが、リンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾートは、趣を変えて「森」を感じる作りになっています。

その敷地は大きな公園のようで、6つのプールを含めて敷地内には1ヘクタールに及ぶ水辺が広がっています。

アヤナリゾートの敷地内にあるので、アヤナリゾート&スパ バリのプールやロックバーなどのレストランも普通に利用できるので、リンバジンバランに宿泊しても、アヤナリゾートの極上サービスを存分に味わうことができます。

 

そんな姉妹ホテルリンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾートの最大の魅力は「お値段」にあります。

アヤナリゾートは、1泊3万円弱からの高級リゾートだが、リンバジンバランは1万8000円で宿泊できるのです。。

日本のちょっといいビジネスホテル程度の価格だが、リンバの設備も十分すぎるほどリゾート感たっぷりだし、アヤナリゾートの人気施設やレストランも使えるから全く遜色ないと言ってもいい。部屋が、48㎡から38㎡とやや小さくなる程度。

 

そんなアヤナリゾートデビューに最適なリンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾートの魅力について、紹介していきましょう。

特にオススメなのが、プールと緑豊富な敷地、そして、絶景のルーフトップバー。これらを中心に実際に行って取材してきた内容を含めて、レポートしていきます。

 

 

象徴的なエントランスで、一気にリゾートスイッチオン!

リンバジンバランのエントランスに入り、奥まで進んだところで目に入ってくるのが、この池にレイアウトされた円形のソファー席。

バリの古き良きリゾート感を味わうアヤナリゾートに比べると、モダンでスタイリッシュなリンバジンバラン、というコンセプトの違いをいきなり表現して、宿泊客の右脳に訴えかけてくれるのだ。

ただ、昼間は暑すぎてソファーに座れるのは、数分が限界だ。

 

夕方は日差しも弱まり、眺望が素晴らしいので、インスタグラムを撮るのに最適だろう。

 

 

 

 

広いプールで、混雑は無縁!?

リンバジンバランは、水と森のホテルというイメージで、広いプールがかなりの魅力。

階層になった複雑な設定のプールは、探検しているようで楽しい。

 

水に使ったプールベッドも気持ちよさそう。

滑り台もあるのでお子様連れには楽しいアトラクションだ。

 

低層エリアには、強い日差しを避けて、人目を気にせずゆったり過ごせる隠れ家のような「カバナ」のあるエリアがある。

ラウンジチェアとスタンディングランプ、ビーズクッションとハンモックが備え付けられていて、中には大きな円形のデイベッドも備えられており、カップルやファミリーで快適なリゾートを満喫できるのは間違いない。

 

魅力的なプールサイドを散策するのも気持ちいい。

 

 

私たちが訪れたのは、3月上旬でちょうど雨季の終わりぐらいだったが、リンバはプールが広いのでこの空き具合。

貸切状態のプールを楽しむことができる。

子供連れの宿泊客が楽しそうに遊んでいた。

 

 

緑がたっぷりで散策も楽しいトロピカルガーデンとカンポン バリ

リンバジンバランは、アヤナリゾートのビーチサイドから離れて、緑の多いエリアにあるのを生かしたトロピカルガーデンや、古いバリの村の風景を再現しているカンポン バリのエリアは散策するのが楽しい。

プールサイドの横の道もたっぷりの緑で日陰が嬉しい。

プールサイドを抜けていくと、芝生が広がって、東屋とその先に続く小径が見つかる。

 

東屋を抜け

小径をさらに奥へ進んでいく。

 

さらにジャングルのように緑が生い茂り、池のあるエリアにたどり着く。

 

門を抜けて進むと、小さな村に迷い込む。

 

さらに気にせず奥に進むと豚の置物が置かれたカウンターのある変な建物があった。

これで饅頭や料理がたくさん並んでいたら、「千と千尋の神隠し」の冒頭のシーンのようだ。

豚になってしまいそうなので、逃げるようにさらに奥へと進む。

 

バリらしいオブジェが連なり、小さな小屋が見える。

 

さらに奥に進むとバリの古い民家のような建物が。

先に進もうか悩みつつ、あたりを見ると大きな池に小舟やらがあったり、小さな村の営みが感じらせる。

 

リンバジンバランのプールの先にある東屋を抜けた瞬間から、異世界に迷い込んでしまったのか!?

ハクはどこに?湯婆婆に見つかっては!?などと思ってはいないが、それくらいちょっとしたテーマパーク感の味わえるデキのいいバリの村体験エリアがリンバジンバランにあった。

 

これは、カンポン バリという毎週月・水・金にバリの昔の生活の雰囲気を楽しめるアクティビティのエリアだ。

このようにバリの昔の風景を再現してくれるアトラクションで、ディナーも楽しめる。

先ほどの千と千尋エリアにたくさんの料理が並んだ風景もなかなか趣深い。

 

なんと豚の丸焼きもあるようだ。

バリの村でバリらしい料理と豚の丸焼きを楽しめるカンポンバリ。

残念ながら、時間が合わず私は楽しむことはデキなかったが、また行ったときに機会があれば参加したい。

 

 

ルーフトップバーで、プールに入る開放感!

リンバジンバランの象徴の一つであるのが、屋上にあるルーフトップバー「ユニーク」

開放感がたっぷりの2階建てのテラスエリアで、メキシカンフードとバーが楽しめる。

そして、1階にはどーんとプールがあり、プカプカ浮かびながらお酒を楽しむことができるのも魅力だ。

 

このルーフトップバーは、実際に行ったレポートがあるので参考にしてほしい。

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昼でも夕方でも夜でも楽しめそうなバーである。

夜はバンド演奏もあるようだった。

 

 

リンバジンバラン・バリ by アヤナリゾートの部屋タイプ

リンバジンバランのメインの客室は38㎡タイプからある。

この広さで4種類の部屋に分かれていて、眺望、プールアクセス、オーシャンビューのそれぞれの特徴で、部屋のグレードが分かれている。

夜寝るだけと割り切って、それまではアヤナリゾートのバーなどでリゾートを味わうならば、一番安い部屋で18,000円ほどから宿泊できる。

さらにグレードをあげるとスイートルームが3種類ほど出てくるが、ここまでの値段になるとアヤナ リゾート & スパ バリの部屋にも泊まれる3万円強の価格帯になるので、どちらにするか検討するのがいいだろう。

 

リンバジンバラン 38㎡ルームのラインナップ

Hill Side Room 約18,000円〜

一番シンプルな部屋だが、子供1人までOKでベランダもあって十分な広さ。

  • 38 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

 

Jimbaran Room 約 22,000円〜

ジンバランルームは、シンプルながらも、リンバジンバランの広大な森林や花が咲き乱れるトロピカル・ガーデンやスイミングプールをみ遅せる眺望が魅力の部屋になっている。

リゾートの夜、客室に戻ってからバルコニーでしばし黄昏る時間が大好きならこの部屋がオススメ。

  • 38 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

ルーム オーシャンビュー 約28,000円〜

こちらも部屋の作りは大きく変わらないが、眺望が海方面のオーシャンビューの部屋。

ただ、リンバジンバラン自体が海から遠い場所にあるので、そこまで無理してオーシャンビューの部屋に泊まる必要はないと私は考える。

値段もちょっと高いし。

  • 38 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

Pool Access Room 約28,000円〜

こちらも作りはほとんど変わらないが、素晴らしいのはベランダからそのままプールにドボンとアクセスできるところ。

ベランダにはソファもあっていい感じ。

 

そしてプールの広さも十分。

リゾート気分も盛り上がるに違いない。

 

  • 38 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

 

リンバジンバランのスイートルームのラインナップ

さらに値段が上がるが、スイート気分を味わうのならこちらの部屋になる。

アヤナ リゾート & スパ バリに比べても、やや価格は安いので、あえてリンバでスイートというのもアリえる話

 

 

East Suite 約30,000円〜

広さが55㎡にグレードアップしている。

が、作りはスタンダードルームとそれほど変わりませんね。

変わってのは、バスルーム。

ゆったりくつろげるバスタブ。

窓側に設置されているので眺望も抜群だ。

  • 55 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 2 名

ただ、この部屋は子供1人加えて3人はNGのようだ。

 

Jimbaran Suite 約35,000円〜

さらにグレードが上がり、70㎡と格段に広くなったスイートルームがジンバランスイート。

ゴージャスなウォークインクローゼットの先に

ドジャーンと広いバスタブ。

スイート感がたまらない人部屋だが、35,000円とそこまで高くない。

この価格帯になると、アヤナ リゾート & スパ バリのスタンダードルーム48㎡と値段がほとんど変わらないので、そちらと比べてみるのをオススメしたい。

  • 70 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

スイート オーシャンビュー 約42,000円〜

最後のスイートは、設備がグレートなオーシャンビュースイート。

バスタブもベランダ越しのオーシャンビューだが、やっぱり海はちょっと遠い。

この価格帯になると、アヤナ リゾート & スパ バリのスタンダードルーム48㎡と値段がほとんど変わらないので、そちらと比べてみるのをオススメしたい。

  • 70 ㎡
  • キングベッド 1 台 または シングルベッド 2 台 (エキストラベッドご利用可 : ベビーベッド)
  • 定員 : 3 名(お子様 1 名まで同伴可能)

 

リンバジンバラン・バリ by アヤナリゾートの5段階評価・レビュー

エクスペディアの評価も4.4と高い評価。私の評価も全く同じに。

Expediaでも立地とシンプルモダンなデザイン、そして屋上プール・ルーフトップバーの評価が高い。

5段階評価で見る U Paasha Seminyak Bali

総合  ★x4.7   格段のコスパでアヤナリゾートを満喫できる。
料金  ★★★★★ アヤナリゾートの全施設を使えて1泊1万8,000円〜は魅力。
立地  ★★★★★ 空港から10分と便利な立地。ホテル内でリゾート満喫できるので、移動も気にしなくてもいい。
客室  ★★★★  高級感:○ 開放感:◎ デザイン性:◎
眺望  ★★★★  森好きにはオススメの眺望。自然がたっぷり
清潔感 ★★★★★ 間違いない。
サービス ★★★★★ ルーフトップバーではのんびりできた。過剰な接客もなく便利。
食事  ★★★★★ 敷地内には中華とルーフトップバーやティールームなどがあるし、アヤナのレストランもシャトルバスで利用可能。
その他 ルーフトップバー、プールが最高。

 

 

リンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾートの場所はこちら

アヤナリゾートの宿泊施設は、3つ。

アヤナリゾートは、リンバジンバランを含めて、3つのホテルとヴィラに分かれている。

それぞれ特徴や予算が異なるので、自分の好みに合わせて泊まるホテルを選べるのもアヤナリゾートの魅力だ。

  1. クラシックなホテルタイプ アヤナ リゾート & スパ バリ
  2. 近代的なホテルタイプ リンバ ジンバラン バリ by アヤナリゾート
  3. 究極の贅沢ヴィラ ザ ヴィラズ アット アヤナ リゾート バリ

やっぱり、一番のオススメはザ ヴィラズ 。でもかなりお高い。

家族連れならば、広いプールのあるリンバ ジンバランも子供と一緒に楽しめるのでオススメ。

もちろんホテルのルーツであるアヤナ リゾート アンド スパ バリは、敷地の中心にあり、レストランやホテル、プライベートビーチなどどこに行くにも便利なので、おすすめだ。

 

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